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薪ストーブ設置の問題
現場会議で薪ストーブ屋さんに指摘された要改善点は以下の通りでした。

1.壁に通気層を設けること。
薪ストーブの背後の壁には熱がこもらないように、通気層を作るように言われました。
薪ストーブ壁.
通気層の隙間の上があっぱっぱーだとにゃん毛が溜まって通気層どころか、可燃層になっちゃいそうなので(かといって掃除もしにくそうだし)、設計士さんに検討をお願いしました。


2.薪ストーブ下の炉台の大きさ。
薪ストーブ下の炉台になるタイルエリアはこうだったんですが、
薪ストーブ平面図1

ストーブの前後に120cmの炉台スペースが必要と言われました。
壁との距離も必要だし、薪ストーブの扉を開けた時に灰が床に落ちないようにするためだそうです。
薪ストーブ平面図2
現在のストーブ前後の炉台スペースは90cmなんですが・・・

ストーブを斜めに設置すれば前後120cmが取れる事に気が付きました。
なので設置方向を45℃振ることにしました。
薪ストーブ平面図3

もしこれでも床に灰が落ちる場合は、落ちる部分の床に不燃材のカーペットみたいなものを敷く、という対策もできるみたいなので、とりあえずはストーブ斜め作戦で行くことにします。

1の改善ではコストアップ確定ですが、まずは安全第一。ケチれないです。

また当初炉台は周りの床と同じレベルだったんですが、床よりもタイルの厚み分(1、2cmくらい)だけ上げてもらうことにしました。これは同じレベルよりも灰が落ちた時に掃除がしやすいかな、と思ったからですが・・・実際のところどうなんでしょう?
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【2008/05/11 22:57】 薪ストーブ | トラックバック(0) | コメント(8) |
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