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玉割り、多難。
薪小屋作り、薪集め・・・と来て、次は薪の玉割りです。

玉割りするにはチェーンソーなんですが、周りにチェーンソー使ってる知り合いとかがいないため、どうしよう・・・と色々探していたら、とあるホームセンターで会員になれば無料レンタルできる!と知り、土曜日に借りてきました。本体は無料ですが、チェーン刃は購入、という形で貸してくれました。刃の取付は店員さんがやってくれました。

翌日日曜日に早速エンジンチェーンソーを動かして切ってみました。ところが・・・全然切れない?!直径5cmくらいの枝を切ろうとしても一発では切れません。しかもすごい黒煙が出てしまい、これでは完全に近所迷惑です。

黒こげきりくち
切り口も黒焦げです。え、チェーンソーってこんなものなの・・・?でもそんなものかどうかも使ったことのない私たちには全く判りませんでした。とにかくこのままでは使えない、ということで返しに行くことにしました。やっぱりレンタルじゃ、だめなのかななどと思いつつ・・・。

しかし、薪にしようと思ってこんなに木集めちゃったのに、どうしよう・・・。途方に暮れてヘコミました。
薪集めたのにな

そしてホームセンターへ。返す時に「不具合などはありましたか?」と聞かれたので、正直に「全く切れませんでした」と話すと、その場でチェーンソーを見てくれました。
すると・・・なんとチェーンソーの刃が逆向きに取付けられていることが判明!借りた時の店員さんがよくわからなかった人だったみたいで・・・そりゃ切れないはずだ!という訳で、正常な向きに取付けてもらい、試し切りしてみると・・・さっきと全然違う切れ味!もう一度家に持ち帰り作業再開しました。

しかし順調に作業が進み始めた所であらたな「受難」が。
裏に住む極虎兄ちゃんが「おめえら、うるせえ!」と怒鳴り込んできやがったんです。彼の言い分では、せっかくの休日に朝っぱらからうるさい、そんなことは平日にやれ、との事だったんですが、時間を見ると午後14時。朝じゃなくて余裕で午後っすよ、と言い返してやりたい所でしたが、全面抗争になっても困るんで(爆)とりあえず作業中止、たまたま翌日月曜日My旦那が休みを取っていたので翌日に作業することにしました。
そういや1年前にも平日夕方6時半頃、草刈機を使って雑草を刈っていたら「俺が酒飲んでるのにうるせえ」って怒鳴り込んできたおっさんがいたなあ、と思い出しました(極虎の家族かも)

結局自分たちのくつろいでる時間に音立てるな、って事なんでしょうが、常識的に迷惑でない時間に作業をしているつもりだし、こちらは超能力者じゃないんでいつ寛いでるかなんて判りようがないです。そうなるとチェーンソー自体は使えるようになったけど、うちで玉切り作業をするのは難しそう。
玉割りできる場所があればいいんでしょうけど、皆さんはどんな所でやっているんでしょう?
来年からは自分たちで集めるのはムリかもなあ・・・前途多難です。

そして翌日の平日、一応極虎の家には一声かけて(兄ちゃんは不在のようだった)今ある分は何とか玉切りしました。
薪の玉切り、きり切った

しかしこれ、何の木なんだろう・・・。

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【2008/08/31 20:52】 薪ストーブ | トラックバック(0) | コメント(10) |
薪、集める。
薪小屋つくりの後は、薪集めです。
まずは家を作ってくれた工務店へ、建築廃材をもらいに行きました。
我が家の最も積載力のある車は軽自動車ラパンしかないため、(My旦那のオープンカーは完全対象外(汗))レンタトラックを借りて行きました。

車で1時間ぐらい、それほど近くない距離のある工務店まで行きましたが、「好きなのをどうぞ」と言われた廃材置き場を見ると・・・集成材とか合板とかたいした木はありません(涙)これじゃレンタカー借りるほどでもなかったんじゃない?ってな量しか集めることができず、ちょっと意気消沈で帰りました。
そして家に帰ってから、もう1件、いつもお墓参りに行くお寺があるんですが、そこの境内の大木を6月くらいに剪定していたのを思い出しました。もう残ってないかも?と思いながらお寺に電話してみると、まだあるので好きなだけ持って行ってください、とのお返事が!早速そのお寺に向かいました。

かなりアバウトに放置されていましたが、
それを集めて・・・トラックの荷台が一杯になりました♪
お寺で薪集め

「これって何の木ですか?」と住職さんの奥さんに聞いてみたんですが、おばあちゃんしか木の名前はわからないのだが、おばあちゃんは今留守なので判らない、とのこと。まあでも木である以上、燃やせるでしょう。という訳で持ち帰りました。
【2008/08/30 20:37】 薪ストーブ | トラックバック(0) | コメント(2) |
がっかりしたこと 2
引越しをしてから2週間ほど経った頃でしょうか、家の中で虫を見かけるようになりました。
足がたくさん付いているんですが、ムカデやヤスデではありません。むしろ、フナムシとかトトロの真っ黒黒助みたいな、高速でシャシャー!と走る虫です。(ここに来て、初めて見た)
新築の家の中で2週間で3,4回、しかも子ゴキブリまで・・・
こんなに出るもんなのか?と不審に思い、まずは居間にある換気システムの空気噴出口を覗いてみることにしました。
しかし蓋を開けると、出てきたのは虫ではなく、ひどい施工の実態でした。

床下給気口1

噴出口内の断熱材のセルロースファイバーが剥き出しのままです。
しかも、一部はすでに剥がれかかっていました。

はがれるセルロース

セルロースファイバーは吹付断熱材ですが、それ自体が固形化するのではなく、ちょうど綿の塊のような感じで、専用シートに間に封入してゆきます。主な材料は古新聞紙ですが、微量ながらホウ酸も含んでいます。ホウ酸とはゴキブリ団子の原料にもなるもの、それらの粉塵を含んだ空気が、床下から部屋の中に流れ込んできている訳です・・・ありえない!!!

設計士に連絡しました。回答は「工務店に修理させます」
それっきりで、以降一度も現場に見に来ることはありませんでした。

そして、後日工務店の現場監督がやって来ました。彼はシートで覆えば問題ない、みたいなことを言うのですが、そんな施工では困る、ちゃんと板などで噴出口内を囲ってほしい、と伝えると、とりあえず今日はシートで覆ってゆくので後日あらためて大工さんに来てもらう、ということになりました。
シートで囲った(工務店としてこれで仕上げる予定だった姿)ものがこれ。

噴出し口シートで覆う噴出し口シートで覆う2

空気の通り道だ、って・・・わかってるか?と聞きたくなる仕上がりです。

そしてお盆休みが終わり現場監督さんきっと忘れてるだろうなと思ったので、こちらからフォローすると案の定忘れてたみたいで(爆)翌日、大工さんがやって来ました。うちの2階部分を作ってくれた方でした。
実際に噴出し口を見せて説明すると、「確かに、こりゃないわなー」と一言。ですよね、ですよねー!と思わず言いたくなりました。
そして1時間ほどでしょうか、内側に当てる板の厚みの分だけ口を切り欠いてくれたり、試行錯誤の末、きれいに噴出口の内側を板で仕上げて下さいました。

噴出し口板施工1
噴出し口板施工2

これでだいぶ安心です・・・。

大工さんは通常、大工仕事が終わったらその家を離れ、完成してから見に来ることはほとんどないそうです。なので、猫がキャットウォークで遊んでる所なんかも目の当たりにして(笑)「こんな風に暮らしているんだねー」とちょっと感慨深そうでした。

今回我が家の建築で救われたのは、職人さんの腕がよかったこと、これに尽きます。もし、これで職人さんも適当な仕事をする人たちであったなら・・・。

それにしてもこの換気システムを薦めてくれたのは、設計士でした。なのに噴出し口がこの施工、この仕上がりで問題ないと思っているのか、それともノーチェックだったのか。どちらにしても、この施工に気が付かずに暮らしていたら、シックハウスになっていたかも。本当に恐ろしいです。他にも気が付かないだけで、何かあるかもしれません。正直怖いです。

虫の発生に関しては、玄関ドアの下や、ガレージからのドアの隙間がかなり空いていたので、ここを自分たちでモヘアという部材を貼ってから、ほとんど見なくなりました。
mohea
mohea_haru

住むまで知らなかったんですが、ガレージのシャッターは隙間だらけ=ガレージ内には虫が入り放題 なんです。(もうちょっと密閉できると思ってました。)

shuttersukima

うちはガレージからも玄関に入れるようにと引き戸があるんですが、室内ドアで設計されていました。インナーガレージとは言っても、シャッターでは気密性がありません(←知らなかった)ので、本来室内ドアではなく、屋外用(玄関用)のドアにするべきではなかったのか?と思います。
これからインナーガレージを作られる方は、要注意です。
【2008/08/29 16:00】 失敗・反省点 | トラックバック(0) | コメント(4) |
がっかりしたこと
悲しい話、まだ続きます。

うちがお願いした設計事務所では家が完成すると施工事例として写真とコメントが掲載されます。我が家のそれにはこんなコメントが書いてありました。

「床には足場板を使っています」

・・・はあ?って感じでした。
プランの段階からずっと取入れたいと思っていた、足場板の床。それをあきらめたのは設計士・工務店があまりにも非協力的かつやる気がなかったから。
それなのに「床には足場板」って、何書いてるの・・・?
足場板をあきらめ、フローリング材に変更したことも覚えてないんです、きっと。私がネットで探してきた杉の幅広フローリング材を足場板だと勘違いしてるんでしょう。
こんなコメントを書いて、「うちも足場板を使いたい」という客が現れたらどうするつもりなんでしょうか。足場板なんて実際には施工してないのに。
なぜこういうコメントが書けるのか、理解できません。

チョコチョコとは今まで書いてきましたが、これだけではありませんでした。

引渡しの日に、外構でMy旦那があることに気が付きました。水栓のガーデンパン(受け皿)がないのです。水を流すと、流れる水と一緒に周りの砂が排水溝に流れていってしまいそうな感じでした。

080705外水栓

それで近くにいた設計士にガーデンパンはないの?とMy旦那が尋ねたそうなんです。すると返ってきた言葉は
「ガーデンパンは見積に含まれていませんので、これが完成した状態です」
その時たまたま私はその場にいませんでした。家に帰ってからこの話をMy旦那から聞き、おかしいと思ったので図面を見てみました。すると、

ガーデンパン.JPG

「+ガーデンパン」と書かれています。見積に入っていないとしたら、それは工務店の見積漏れではないのですか?とメールすると「工務店に手配させます」とだけ回答がありました。確認しないで適当な回答をした事への謝罪の言葉は特にありませんでした。

実は同様のことが減額調整の段階でもありました。ウッドデッキをやめて減額したいと設計士に申し出たら、ウッドデッキは見積に入れるのを忘れていたのでやめても減額対象にならない、と工務店から回答をもらったと言ってきたのですが、自分で見積書を確認したらちゃんとウッドデッキ分の金額は見積に計上されていたんです。他にも使わない部品が見積に含まれていたのに、設計士はそれを見抜けなかったり、減額調整項目リストをこちらに提出してくれましたが、その中に既製品を購入すれば2,3万円で済むデスクキャビネット(見積では10万円ほどになってました)も含まれていなかったし・・・つまり設計士は見積書すべてにきちんと目を通していなかったんです。

この時はあまりのいい加減な仕事に激怒したので謝罪してきましたが、少しも反省してなかったようです。がっかりです。
(ちなみにこちらが怒ったことで、再度設計士が見積チェックを行った結果、まだまだ不要な見積項目(シロアリ駆除とか換気扇2重計上とか)が見つかりました。怒らなかったら・・・無駄なお金を払わされる所でした。)

また完成直前に判明した動かない「可動棚」
設計士の図面どおりでは動かせないので、工務店が動かせるだけの耐荷重を持った部材を探してきて修正したため、10万円ほどの差額が発生しました。するとそれを全額施主である私たちに請求してきたんです。
施工が始まってしまってから私たちが「動かせるようにしたい」と仕様変更したのならそれでも仕方ないでしょう。でも設計段階からこちらは仕様を明確に伝えています。棚が動かなかったのは耐荷重も計算せずに適当に車輪をつけただけの図面を書いた設計士の、あきらかな設計ミスだと思っています(今でも)。
納得できないので設計士に電話するとこう言われました。
「僕もちょっと申し訳ないかなーって思ってたんですよ、じゃどうでしょう、半分半分ってことで」
はっきり言って、全額設計士が負担したっておかしくないと思ってましたが、何かあきれてそれ以上言う気になれませんでした。

家の施工チェックもちゃんと図面と見比べるという作業はやっていないようで、あちこち寸法が違っていたり、施工が間違っていたり、それらはほとんどこちらが指摘しました。チェックしているのは塗装が薄いとか、図面を確認しなくても見た目でわかる事が多かったような気がします。

彼にデザイナーとして、チェックをお願いしているのならそれで構わないと思います。でも建築のプロとして、それなりの金額を支払って施工監理をお願いしている事を考えると、どうもこのいい加減な仕事に納得行かないのです。

実は基礎工事の段階で、いい加減さが目に付いたので、この建築士との契約をやめたいと思ったことがありました。でもまた一から始めて料金も一からかかって・・・と考えると、引返す勇気がありませんでした。もし後戻り出来るシステムが建築業界にあれば、間違いなくあの段階で契約破棄していたと思います。
基礎工事でもめた時、
「この家は自分の娘のように思っています。施主さんが損をするような事は絶対にしません」と言ってましたが・・・彼の言葉を信じ、自分で調べる事をしていなかったら、今思うと損してたことだらけでした。

この建築士で決めてしまったのはそれまでの依頼先(工務店)が
・営業が自分のコンセプトを押付けるA工務店
・建築場所を見に来ないでプラン提示するB工務店
・和風が得意なC工務店
・設計士が一般論を振りかざすD工務店

と、もっとひどかったので、(C工務店はひどくはなかったんですが、どうしてもデザイン性に欠けていて・・・この4つに頼んでいたらもっと不満はあったでしょうが・・・)確かにこの4つに比べると、こちらの要望はちゃんと聞き入れてくれましたし、デザイン力は他とは比べ物になりませんでした。

でも、もうちょっとがんばって(すでに4つだめだったので当時かなり疲れてましたが)他の建築士にも当たってみるべきだったのかもしれません。。
家をデザイン・オブジェとして見るだけでなく、機能や環境についても真剣に取組んでいる、建築という仕事に対して誠実な人にお願いしたかったのが、今の本音です。
すべてがダメだった、という訳ではありません。いい仕事をしてくれた部分もあります。でも、お願いだからこんなにがっかりさせないでほしかった。ただひとつ、誠意を持って仕事してくれていたなら、こんなに悲しい思いをしなくて済んだと思うのに。

かなり長文になってしまいました。ところが、まだこれでも終わらないんです。

床下給気口1

これは・・・欠陥住宅の写真?(爆)続きはまた後日。
【2008/08/28 23:08】 失敗・反省点 | トラックバック(0) | コメント(4) |
悲しいときー
悲しいときー、悲しいときー
施主支給品がひどい扱いを受けたときー。

・・・と皆さん、思いませんか?
これは引渡し前後の「悲しいとき」の話です。
(※今時「いつもここから」かよー、という突っ込みは置いといて(爆))

IKEAで購入したミラーキャビネットの内側のミラーが、現場監督の指示の元、現場へ持ち込んだ後にバリバリに割れていました。作業中に誰かが割ってしまったようで、同等の鏡を工務店が手配し弁償しました。

そして完成1週間くらい前に、またまた現場監督から指示があったので今度は玄関のペンダントライトを持込みました。汚れると嫌だったので、ビニール袋のカバーは取付けたままにしておきました。

割れる前玄関照明

引渡しが完了した後、ビニール袋のカバーを開けると、

割れた後玄関照明
ヒビ入ってました(涙)

引渡しの最中に、設計士が袋越しにペンダントカバーをやけにまじまじと見ていたんですよね。何を見てるんだろう?とは思ってたんだけど・・・もしかしたら彼は気が付いていたのかもしれません。気が付いていたけど、教えてくれなかったのかな、そう考えると二重で嫌な気分。
これも工務店が同じ物を手配し、弁償しました。

弁償したんだからいいだろう、と思っているのかもしれないけど、施主支給品って施主のこだわりや思いが詰まっているもの。壊されると、こちらの思いも一緒に壊されたみたいで・・・1度ならず2度までも、悲しかったです。
うちの場合、代償が利くものだったからよかったかもしれないけど、もし一品物とかだったらどうするつもりだったんだろう・・・?




【2008/08/27 18:51】 失敗・反省点 | トラックバック(0) | コメント(4) |
天窓、ブラボー!
北西側の屋根に、VELUXの電動式の天窓をつけました。
暑い頃は毎日のように開けていました。
080825_天窓.JPG

今年は突然の豪雨がとても多かったです。その日も家を出る時には快晴だったのですが、買い物を終え、お店を出ると空はドロドロ、遠くで雷が聞こえていました。「これはやばい!」と慌てて車を走らせましたが、途中で土砂降りとなってしまいました。その日も天窓は開けっ放し。うわ、部屋の中が水浸し・・・?と家に帰ると、窓は閉まっていました。

それは雨センサーが働いてくれたおかげでした。
購入するときに雨センサーがついているのは知っていましたが、本当に使い物になるのかどうかは半信半疑でした。でも本当にしまってくれたおかげで助かりました。
これは使えます!VELUXすごいぞ!
天窓については、夏日差しが暑いとか、雨漏りするとか、あまり評判よくないですが、今のところ個人的にはつけてよかったです。

夜、天窓の下に寝そべると星が見えます。昔見たプラネタリウムみたいで、ぽーっと見ていると時のたつのを忘れてしまいます。
ただこの天窓の下がすのこっぽくなっていて(下に光を通すためだと思うんですが)すのこのみで梁が通っていないので、いつか自分の重みで折れてしまいそうでちょっと不安(汗)
080825_ロフト室内1.jpg

畳マットでも買ってきて、星を眺めるときだけ敷こうかな、とも思ってます。
【2008/08/26 21:26】 完成後の生活 | トラックバック(0) | コメント(4) |
薪小屋作成
今年の冬に備えて、薪小屋を作成しました・・・と言っても、実際に作業をしてくれたのは、体調不良の私の代わりにMy旦那です;;よく頑張ってくれました。うー、感謝。

あちこち皆さんのブログなどを参考にさせて頂いて、単管パイプを使った薪小屋作りにチャレンジしました。

まずは骨組みを作り(我が家の場合、横3m、高さ2mほど,我が家の庭ではこのサイズがめいっぱい(汗))あーでもない、こうでもない、と言いながら、ここまでで4時間ほどかかりました。若干地面が傾斜していたので、土台金具の下にレンガを置いて調整しました。
薪小屋その1
.
薪小屋その2
そして翌日、屋根下の垂木を、余っていたウッドコートで塗装。


薪小屋その3
ポリカ波板を垂木に打ち付け屋根部分を作ります。


薪小屋その4

上にのせて、完成!
・・・とまあ、簡単そうに見えますが、結局2日がかりの仕事になりました。

My旦那によりますと、「屋根を組み付けるのが大変だった」そうです。
重宝したのが、電動ドリル。単管パイプとジョイントを組付ける時や、垂木をねじ止めする作業の時にあると効率アップです。元々ついていたソケットに加えて、17インチの長穴ソケットを購入しました。これがあればジョイント締付の時に奥までしっかり締付ける事ができるので、手で増締めをする手間が省けました。

かかった金額は2万5千円くらいでした。単管パイプの値段が高騰しているためでしょうか、参考にさせて頂いたサイトに載っていたパイプの単価の2倍くらいしたので(うちの場合、1350円/3m、900円/2mでした。)、当然全体の金額も2倍ぐらいになってしまいました。厳しい世の中だなあ・・・。

この後は薪集め、です。こちらも厳しそうだが、頑張らねば・・・。


【2008/08/25 19:48】 薪ストーブ | トラックバック(0) | コメント(6) |
暮らしてます
すっかりご無沙汰しておりましたが・・・引っ越してから、かれこれ1ヶ月ほど経ちました。
だいぶ体調もよくなり、私用のパソコンをONする余裕がやっと出てきました。
東の窓景色
ダイニングテーブルからの眺めです。森が見えます。
ここから森を見ていると、とっても癒されます。

家の完成にあたっては、「悲喜こもごも」ありました。
ブログが書けなかったのは体調不良もあったんですが、
「悲」の部分を思うと、なかなか更新できずにおりました。
せっかくの家づくりは、最後まで楽しいものであってほしかったんですが。

でもこれも家づくりの真実だと思うので、これからちょこちょこ書いていこうと思います。
【2008/08/24 17:48】 完成後の生活 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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