スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
パンはどう焼こう?
せっかく薪ストーブを焚いているので、パンやケーキも焼きたいなあ・・・。

じゃあどうやって焼こう?

ルクルーゼが200℃以下ならオーブンで使用可能、と書いていったので、これでいけないかと炉内温度を測ってみることに。薪ストーブを熾火にした状態で温度計を炉内の入口付近に置いて見ました。
すると・・・
炉内の温度300度
ぐんぐん温度計の針は上昇、楽勝で300℃越え。まだまだ行くぜー!てな勢いだったので、慌てて温度計を回収。

・・・あかん、これではル・クルーゼ絶命必至。というわけで計画変更。
こんな時ダッチオーブンあったらいいのになあ、とも思うのですが、これ以上買うと台所が鍋だらけになってしまいそうで(汗)。

ちなみに、炉の下にある灰受け皿の温度を測ってみたら大体200℃位。
ここの高さスペースががもう少しあったら、オーブン室代わりになったかもなあ・・・惜しい。
haiukeondo200

だったら始めからオーブン機能付の薪ストーブ買えば?って話になっちゃいますが、オーブン付のは高かったし、何よりどうしてもCI-8GLCBが好きになっちゃったんだから、仕方ないです。トホホ。

そんな中ネットで色々検索していたら、ル・クルーゼを使ってコンロの弱火でパンが焼けるという情報が。鍋+コンロでパンを焼くって今一ピンと来ないし、何となく空焚きっぽい感じがして鍋が割れちゃったらどうしよう?って気持ちもあったんですが、試してみたいという冒険心の方が勝ってしまい(爆)、焼いてみました。

ルクでパン1
1次発酵まではホームベーカリーさんにお願い。鍋にクッキングシートを敷いて成形したパンを並べ、2次発酵は薪ストーブ前に鍋を放置。その後、200℃~225℃のストーブトップで50分ほどでこんな感じになりました。
オーブンや炉内で焼くのとは違い、上部が焦げないからハイジの白パンみたいです。

ルクでパンの底

ひっくり返してみると底はそこそこ(←ギャグではありません)焦げ目が付いて、オーブンで焼いたパンのような仕上がりになってました。
一応これで、焼けました。

その後、日ごろ炊飯用で使用しているスーパー活力鍋でもパンが焼ける事を思い出し、こちらもストーブトップに置いて焼いてみました。
活力鍋でパン2

焼いてみたのはシナモンロールです。(ぱっと見、ただの渦巻きパンだが(爆))
35分焼いて、その後底をひっくり返して5~10分焼くと出来上がります。
オーブンで焼くパンとは一味違うけど、これはこれでいいかな、と。

ルクより活力鍋の方が、鍋へのダメージが少なそうなので今後はこちらをメインで焼いてみようと思います。


スポンサーサイト
【2009/02/12 21:39】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |
薪ストーブ+ル・クルーゼ
ルクロンド20
ル・クルーゼのココットロンド(20cm)です。
前々からほしかったんですが、たまたま安くゲットできそうだった事と、薪ストーブの勢いを借りて、エイヤ!で昨年買っちゃいました。

薪ストーブ+ルクを使ってみての感想は、やっぱり煮込み料理がおいしく作れるようになったのが大きいです。
崩れそうに味の染みた「肉じゃが」は、今までどんなに煮込んでも作れなかった味でした。(※「肉じゃが」のジャガイモに関しては煮崩れしたのはちょっと、って方もいるので好みがあるかもですが)
「クリームシチュー」も、煮込んだ鶏モモがホロッと口の中で溶ける感じに仕上がって、たまりません・・・。

煮込はストーブトップの温度が200℃~250℃で1~2時間置いておくと出来ます。
うちのCI-8GLCBの場合、炒めは250℃以上ないと難しいです。
トリベット(鍋の下に敷いて火力調整するアクセサリ)なんて、全然要らないぐらいトップの火力が弱い気がするんだけど・・・気のせいかな?

煮込料理以外に、こんなものも。
ルクスチーマ

じゃん。これまた勢いで買っちまった、ココットロンド用のスチーマー。(爆)
鍋にお湯を張り、スチーマーの上から蓋をして使います。

これを使って最近はまっているのが、「豚肉と野菜の蒸し煮」です。
白菜を3,4cmに切り、スチーマーに並べてその間に豚肉や薄切りにしたエリンギ等を所々挟んでギューギュー詰めにしてゆき、その上からモヤシをドバッと載せて鍋の蓋をします。そのまま1~2時間蒸して、ポン酢醤油で頂きます。
白菜から甘味がでて、簡単なんですが意外にもすごくおいしいです。
いつも自分でもびっくりするぐらいの大量の白菜を平らげてしまいます(笑)

鍋に残ったお湯には豚肉と白菜のうまみが出ているので、灰汁を取った後にソーセージ・カブ・人参・キャベツなどを入れて、翌朝のポトフにします。



【2009/02/11 15:21】 薪ストーブ | トラックバック(0) | コメント(5) |
焚付準備
すっかりブログの更新をサボっておりまして・・・(汗)
しかし薪ストーブはほぼ毎日、せっせと焚いております。

日々夕方になると、焚付の準備に入ります。

昨日の灰を半分ほど灰取りバケツに捨てて、下部の給気孔から空気が入るようにします。
灰掃除中
灰掃除後.

よく解ってなかった頃、給気孔のレバーを引っ張っても着火した火が消えてしまうので、なぜ???と悩んでいたんですが、冷静に考えればここの孔が灰で塞がれて空気が出入りできなければ空気不足で火が消えてしまうのも当然な訳で(ああ、おマヌケ(汗))。
24時間換気を付けっぱなしだったため、火が付かなかったこともありました。
焚付時には24時間換気と台所の換気扇は確実にOFF、です。

ついでに、雑巾でストーブ周りやフロントガラスを掃除します。
結構ガラスの隅っこが煤で汚れます。
ガラス掃除前

これにセスキ炭酸ソーダ(重曹の、水に良く解ける版みたいなものです)を溶かしたスプレーを吹付けてから雑巾で拭取ると、

ガラス掃除後

煤がわりと楽に取れます。

実は、元々私はお掃除好きなんかではありません。
なのに何で薪ストーブだけは毎日こんなお掃除が出来るかというと、薪ストーブへの愛!これしかないと思います。
「今日もよろしく~♪」なんて語りかけながらお掃除してると幸せなんですねー。

後は、薪ストーブ近くに雑巾を洗えるシンクがあるのも大きいかもです。
プチまき置き場

猫がくつろげる様に、と設けたドライエリアっぽい場所があるんですが、シンク(手洗い場)を設置したこのエリアを作ったのは色々な意味で正解でした。
・薪の仮置き場になる。(週末に次週使う分の薪を外からここに運んでおくと、日々外から運ばなくて良いので楽)
・シンク(手洗い場)をつけたので、掃除道具や猫のトイレ掃除がここでできる。
・簡単な物干し場になる。

・・・もちろん本来の役目、猫の縁側としても役立っております。

薪ストーブを焚くのはもっぱら日没後(暗くなってから)、です。
SCANのストーブはクリーンバーン方式ですが、150℃を超えるまではどうしても灰色っぽい煙が出ます。それに何となく焚き火っぽい匂いがして、臭くはないと思うんですが決して無臭ではないため、薪ストーブを設置していない家からしたら、もし洗濯物などに付いたりして不快に思われても嫌だなあと思い、そうしています。

焚付には、
焚付準備完了

・新聞紙(カラー刷でない紙面)を2,3枚
・小枝や建築端材(杉・ヒノキなど)を5本くらい
・小さめの薪を2本

今のところこんな組合せでとりあえず200℃まで持っていってから、中・太薪を追加してゆくようにしています。

とーっても久しぶりにブログを更新したんですが、たぶん近いうちにまたまたお休みする事になりそうなので(汗)、今シーズンの薪ストーブライフについて、書けるだけ書いてみたいと思います。
(とか言って、今日を最後に再びお休みに入っちゃったりしましたらお許し下さいませ(汗))
【2009/02/10 19:29】 薪ストーブ | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。