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焚付準備
すっかりブログの更新をサボっておりまして・・・(汗)
しかし薪ストーブはほぼ毎日、せっせと焚いております。

日々夕方になると、焚付の準備に入ります。

昨日の灰を半分ほど灰取りバケツに捨てて、下部の給気孔から空気が入るようにします。
灰掃除中
灰掃除後.

よく解ってなかった頃、給気孔のレバーを引っ張っても着火した火が消えてしまうので、なぜ???と悩んでいたんですが、冷静に考えればここの孔が灰で塞がれて空気が出入りできなければ空気不足で火が消えてしまうのも当然な訳で(ああ、おマヌケ(汗))。
24時間換気を付けっぱなしだったため、火が付かなかったこともありました。
焚付時には24時間換気と台所の換気扇は確実にOFF、です。

ついでに、雑巾でストーブ周りやフロントガラスを掃除します。
結構ガラスの隅っこが煤で汚れます。
ガラス掃除前

これにセスキ炭酸ソーダ(重曹の、水に良く解ける版みたいなものです)を溶かしたスプレーを吹付けてから雑巾で拭取ると、

ガラス掃除後

煤がわりと楽に取れます。

実は、元々私はお掃除好きなんかではありません。
なのに何で薪ストーブだけは毎日こんなお掃除が出来るかというと、薪ストーブへの愛!これしかないと思います。
「今日もよろしく~♪」なんて語りかけながらお掃除してると幸せなんですねー。

後は、薪ストーブ近くに雑巾を洗えるシンクがあるのも大きいかもです。
プチまき置き場

猫がくつろげる様に、と設けたドライエリアっぽい場所があるんですが、シンク(手洗い場)を設置したこのエリアを作ったのは色々な意味で正解でした。
・薪の仮置き場になる。(週末に次週使う分の薪を外からここに運んでおくと、日々外から運ばなくて良いので楽)
・シンク(手洗い場)をつけたので、掃除道具や猫のトイレ掃除がここでできる。
・簡単な物干し場になる。

・・・もちろん本来の役目、猫の縁側としても役立っております。

薪ストーブを焚くのはもっぱら日没後(暗くなってから)、です。
SCANのストーブはクリーンバーン方式ですが、150℃を超えるまではどうしても灰色っぽい煙が出ます。それに何となく焚き火っぽい匂いがして、臭くはないと思うんですが決して無臭ではないため、薪ストーブを設置していない家からしたら、もし洗濯物などに付いたりして不快に思われても嫌だなあと思い、そうしています。

焚付には、
焚付準備完了

・新聞紙(カラー刷でない紙面)を2,3枚
・小枝や建築端材(杉・ヒノキなど)を5本くらい
・小さめの薪を2本

今のところこんな組合せでとりあえず200℃まで持っていってから、中・太薪を追加してゆくようにしています。

とーっても久しぶりにブログを更新したんですが、たぶん近いうちにまたまたお休みする事になりそうなので(汗)、今シーズンの薪ストーブライフについて、書けるだけ書いてみたいと思います。
(とか言って、今日を最後に再びお休みに入っちゃったりしましたらお許し下さいませ(汗))
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【2009/02/10 19:29】 薪ストーブ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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