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パンはどう焼こう?
せっかく薪ストーブを焚いているので、パンやケーキも焼きたいなあ・・・。

じゃあどうやって焼こう?

ルクルーゼが200℃以下ならオーブンで使用可能、と書いていったので、これでいけないかと炉内温度を測ってみることに。薪ストーブを熾火にした状態で温度計を炉内の入口付近に置いて見ました。
すると・・・
炉内の温度300度
ぐんぐん温度計の針は上昇、楽勝で300℃越え。まだまだ行くぜー!てな勢いだったので、慌てて温度計を回収。

・・・あかん、これではル・クルーゼ絶命必至。というわけで計画変更。
こんな時ダッチオーブンあったらいいのになあ、とも思うのですが、これ以上買うと台所が鍋だらけになってしまいそうで(汗)。

ちなみに、炉の下にある灰受け皿の温度を測ってみたら大体200℃位。
ここの高さスペースががもう少しあったら、オーブン室代わりになったかもなあ・・・惜しい。
haiukeondo200

だったら始めからオーブン機能付の薪ストーブ買えば?って話になっちゃいますが、オーブン付のは高かったし、何よりどうしてもCI-8GLCBが好きになっちゃったんだから、仕方ないです。トホホ。

そんな中ネットで色々検索していたら、ル・クルーゼを使ってコンロの弱火でパンが焼けるという情報が。鍋+コンロでパンを焼くって今一ピンと来ないし、何となく空焚きっぽい感じがして鍋が割れちゃったらどうしよう?って気持ちもあったんですが、試してみたいという冒険心の方が勝ってしまい(爆)、焼いてみました。

ルクでパン1
1次発酵まではホームベーカリーさんにお願い。鍋にクッキングシートを敷いて成形したパンを並べ、2次発酵は薪ストーブ前に鍋を放置。その後、200℃~225℃のストーブトップで50分ほどでこんな感じになりました。
オーブンや炉内で焼くのとは違い、上部が焦げないからハイジの白パンみたいです。

ルクでパンの底

ひっくり返してみると底はそこそこ(←ギャグではありません)焦げ目が付いて、オーブンで焼いたパンのような仕上がりになってました。
一応これで、焼けました。

その後、日ごろ炊飯用で使用しているスーパー活力鍋でもパンが焼ける事を思い出し、こちらもストーブトップに置いて焼いてみました。
活力鍋でパン2

焼いてみたのはシナモンロールです。(ぱっと見、ただの渦巻きパンだが(爆))
35分焼いて、その後底をひっくり返して5~10分焼くと出来上がります。
オーブンで焼くパンとは一味違うけど、これはこれでいいかな、と。

ルクより活力鍋の方が、鍋へのダメージが少なそうなので今後はこちらをメインで焼いてみようと思います。


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【2009/02/12 21:39】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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【2009/02/16 21:40】 | #[ 編集] |
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