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薪、集める。
薪小屋つくりの後は、薪集めです。
まずは家を作ってくれた工務店へ、建築廃材をもらいに行きました。
我が家の最も積載力のある車は軽自動車ラパンしかないため、(My旦那のオープンカーは完全対象外(汗))レンタトラックを借りて行きました。

車で1時間ぐらい、それほど近くない距離のある工務店まで行きましたが、「好きなのをどうぞ」と言われた廃材置き場を見ると・・・集成材とか合板とかたいした木はありません(涙)これじゃレンタカー借りるほどでもなかったんじゃない?ってな量しか集めることができず、ちょっと意気消沈で帰りました。
そして家に帰ってから、もう1件、いつもお墓参りに行くお寺があるんですが、そこの境内の大木を6月くらいに剪定していたのを思い出しました。もう残ってないかも?と思いながらお寺に電話してみると、まだあるので好きなだけ持って行ってください、とのお返事が!早速そのお寺に向かいました。

かなりアバウトに放置されていましたが、
それを集めて・・・トラックの荷台が一杯になりました♪
お寺で薪集め

「これって何の木ですか?」と住職さんの奥さんに聞いてみたんですが、おばあちゃんしか木の名前はわからないのだが、おばあちゃんは今留守なので判らない、とのこと。まあでも木である以上、燃やせるでしょう。という訳で持ち帰りました。
【2008/08/30 20:37】 薪ストーブ | トラックバック(0) | コメント(2) |
がっかりしたこと 2
引越しをしてから2週間ほど経った頃でしょうか、家の中で虫を見かけるようになりました。
足がたくさん付いているんですが、ムカデやヤスデではありません。むしろ、フナムシとかトトロの真っ黒黒助みたいな、高速でシャシャー!と走る虫です。(ここに来て、初めて見た)
新築の家の中で2週間で3,4回、しかも子ゴキブリまで・・・
こんなに出るもんなのか?と不審に思い、まずは居間にある換気システムの空気噴出口を覗いてみることにしました。
しかし蓋を開けると、出てきたのは虫ではなく、ひどい施工の実態でした。

床下給気口1

噴出口内の断熱材のセルロースファイバーが剥き出しのままです。
しかも、一部はすでに剥がれかかっていました。

はがれるセルロース

セルロースファイバーは吹付断熱材ですが、それ自体が固形化するのではなく、ちょうど綿の塊のような感じで、専用シートに間に封入してゆきます。主な材料は古新聞紙ですが、微量ながらホウ酸も含んでいます。ホウ酸とはゴキブリ団子の原料にもなるもの、それらの粉塵を含んだ空気が、床下から部屋の中に流れ込んできている訳です・・・ありえない!!!

設計士に連絡しました。回答は「工務店に修理させます」
それっきりで、以降一度も現場に見に来ることはありませんでした。

そして、後日工務店の現場監督がやって来ました。彼はシートで覆えば問題ない、みたいなことを言うのですが、そんな施工では困る、ちゃんと板などで噴出口内を囲ってほしい、と伝えると、とりあえず今日はシートで覆ってゆくので後日あらためて大工さんに来てもらう、ということになりました。
シートで囲った(工務店としてこれで仕上げる予定だった姿)ものがこれ。

噴出し口シートで覆う噴出し口シートで覆う2

空気の通り道だ、って・・・わかってるか?と聞きたくなる仕上がりです。

そしてお盆休みが終わり現場監督さんきっと忘れてるだろうなと思ったので、こちらからフォローすると案の定忘れてたみたいで(爆)翌日、大工さんがやって来ました。うちの2階部分を作ってくれた方でした。
実際に噴出し口を見せて説明すると、「確かに、こりゃないわなー」と一言。ですよね、ですよねー!と思わず言いたくなりました。
そして1時間ほどでしょうか、内側に当てる板の厚みの分だけ口を切り欠いてくれたり、試行錯誤の末、きれいに噴出口の内側を板で仕上げて下さいました。

噴出し口板施工1
噴出し口板施工2

これでだいぶ安心です・・・。

大工さんは通常、大工仕事が終わったらその家を離れ、完成してから見に来ることはほとんどないそうです。なので、猫がキャットウォークで遊んでる所なんかも目の当たりにして(笑)「こんな風に暮らしているんだねー」とちょっと感慨深そうでした。

今回我が家の建築で救われたのは、職人さんの腕がよかったこと、これに尽きます。もし、これで職人さんも適当な仕事をする人たちであったなら・・・。

それにしてもこの換気システムを薦めてくれたのは、設計士でした。なのに噴出し口がこの施工、この仕上がりで問題ないと思っているのか、それともノーチェックだったのか。どちらにしても、この施工に気が付かずに暮らしていたら、シックハウスになっていたかも。本当に恐ろしいです。他にも気が付かないだけで、何かあるかもしれません。正直怖いです。

虫の発生に関しては、玄関ドアの下や、ガレージからのドアの隙間がかなり空いていたので、ここを自分たちでモヘアという部材を貼ってから、ほとんど見なくなりました。
mohea
mohea_haru

住むまで知らなかったんですが、ガレージのシャッターは隙間だらけ=ガレージ内には虫が入り放題 なんです。(もうちょっと密閉できると思ってました。)

shuttersukima

うちはガレージからも玄関に入れるようにと引き戸があるんですが、室内ドアで設計されていました。インナーガレージとは言っても、シャッターでは気密性がありません(←知らなかった)ので、本来室内ドアではなく、屋外用(玄関用)のドアにするべきではなかったのか?と思います。
これからインナーガレージを作られる方は、要注意です。
【2008/08/29 16:00】 失敗・反省点 | トラックバック(0) | コメント(4) |
がっかりしたこと
悲しい話、まだ続きます。

うちがお願いした設計事務所では家が完成すると施工事例として写真とコメントが掲載されます。我が家のそれにはこんなコメントが書いてありました。

「床には足場板を使っています」

・・・はあ?って感じでした。
プランの段階からずっと取入れたいと思っていた、足場板の床。それをあきらめたのは設計士・工務店があまりにも非協力的かつやる気がなかったから。
それなのに「床には足場板」って、何書いてるの・・・?
足場板をあきらめ、フローリング材に変更したことも覚えてないんです、きっと。私がネットで探してきた杉の幅広フローリング材を足場板だと勘違いしてるんでしょう。
こんなコメントを書いて、「うちも足場板を使いたい」という客が現れたらどうするつもりなんでしょうか。足場板なんて実際には施工してないのに。
なぜこういうコメントが書けるのか、理解できません。

チョコチョコとは今まで書いてきましたが、これだけではありませんでした。

引渡しの日に、外構でMy旦那があることに気が付きました。水栓のガーデンパン(受け皿)がないのです。水を流すと、流れる水と一緒に周りの砂が排水溝に流れていってしまいそうな感じでした。

080705外水栓

それで近くにいた設計士にガーデンパンはないの?とMy旦那が尋ねたそうなんです。すると返ってきた言葉は
「ガーデンパンは見積に含まれていませんので、これが完成した状態です」
その時たまたま私はその場にいませんでした。家に帰ってからこの話をMy旦那から聞き、おかしいと思ったので図面を見てみました。すると、

ガーデンパン.JPG

「+ガーデンパン」と書かれています。見積に入っていないとしたら、それは工務店の見積漏れではないのですか?とメールすると「工務店に手配させます」とだけ回答がありました。確認しないで適当な回答をした事への謝罪の言葉は特にありませんでした。

実は同様のことが減額調整の段階でもありました。ウッドデッキをやめて減額したいと設計士に申し出たら、ウッドデッキは見積に入れるのを忘れていたのでやめても減額対象にならない、と工務店から回答をもらったと言ってきたのですが、自分で見積書を確認したらちゃんとウッドデッキ分の金額は見積に計上されていたんです。他にも使わない部品が見積に含まれていたのに、設計士はそれを見抜けなかったり、減額調整項目リストをこちらに提出してくれましたが、その中に既製品を購入すれば2,3万円で済むデスクキャビネット(見積では10万円ほどになってました)も含まれていなかったし・・・つまり設計士は見積書すべてにきちんと目を通していなかったんです。

この時はあまりのいい加減な仕事に激怒したので謝罪してきましたが、少しも反省してなかったようです。がっかりです。
(ちなみにこちらが怒ったことで、再度設計士が見積チェックを行った結果、まだまだ不要な見積項目(シロアリ駆除とか換気扇2重計上とか)が見つかりました。怒らなかったら・・・無駄なお金を払わされる所でした。)

また完成直前に判明した動かない「可動棚」
設計士の図面どおりでは動かせないので、工務店が動かせるだけの耐荷重を持った部材を探してきて修正したため、10万円ほどの差額が発生しました。するとそれを全額施主である私たちに請求してきたんです。
施工が始まってしまってから私たちが「動かせるようにしたい」と仕様変更したのならそれでも仕方ないでしょう。でも設計段階からこちらは仕様を明確に伝えています。棚が動かなかったのは耐荷重も計算せずに適当に車輪をつけただけの図面を書いた設計士の、あきらかな設計ミスだと思っています(今でも)。
納得できないので設計士に電話するとこう言われました。
「僕もちょっと申し訳ないかなーって思ってたんですよ、じゃどうでしょう、半分半分ってことで」
はっきり言って、全額設計士が負担したっておかしくないと思ってましたが、何かあきれてそれ以上言う気になれませんでした。

家の施工チェックもちゃんと図面と見比べるという作業はやっていないようで、あちこち寸法が違っていたり、施工が間違っていたり、それらはほとんどこちらが指摘しました。チェックしているのは塗装が薄いとか、図面を確認しなくても見た目でわかる事が多かったような気がします。

彼にデザイナーとして、チェックをお願いしているのならそれで構わないと思います。でも建築のプロとして、それなりの金額を支払って施工監理をお願いしている事を考えると、どうもこのいい加減な仕事に納得行かないのです。

実は基礎工事の段階で、いい加減さが目に付いたので、この建築士との契約をやめたいと思ったことがありました。でもまた一から始めて料金も一からかかって・・・と考えると、引返す勇気がありませんでした。もし後戻り出来るシステムが建築業界にあれば、間違いなくあの段階で契約破棄していたと思います。
基礎工事でもめた時、
「この家は自分の娘のように思っています。施主さんが損をするような事は絶対にしません」と言ってましたが・・・彼の言葉を信じ、自分で調べる事をしていなかったら、今思うと損してたことだらけでした。

この建築士で決めてしまったのはそれまでの依頼先(工務店)が
・営業が自分のコンセプトを押付けるA工務店
・建築場所を見に来ないでプラン提示するB工務店
・和風が得意なC工務店
・設計士が一般論を振りかざすD工務店

と、もっとひどかったので、(C工務店はひどくはなかったんですが、どうしてもデザイン性に欠けていて・・・この4つに頼んでいたらもっと不満はあったでしょうが・・・)確かにこの4つに比べると、こちらの要望はちゃんと聞き入れてくれましたし、デザイン力は他とは比べ物になりませんでした。

でも、もうちょっとがんばって(すでに4つだめだったので当時かなり疲れてましたが)他の建築士にも当たってみるべきだったのかもしれません。。
家をデザイン・オブジェとして見るだけでなく、機能や環境についても真剣に取組んでいる、建築という仕事に対して誠実な人にお願いしたかったのが、今の本音です。
すべてがダメだった、という訳ではありません。いい仕事をしてくれた部分もあります。でも、お願いだからこんなにがっかりさせないでほしかった。ただひとつ、誠意を持って仕事してくれていたなら、こんなに悲しい思いをしなくて済んだと思うのに。

かなり長文になってしまいました。ところが、まだこれでも終わらないんです。

床下給気口1

これは・・・欠陥住宅の写真?(爆)続きはまた後日。
【2008/08/28 23:08】 失敗・反省点 | トラックバック(0) | コメント(4) |
悲しいときー
悲しいときー、悲しいときー
施主支給品がひどい扱いを受けたときー。

・・・と皆さん、思いませんか?
これは引渡し前後の「悲しいとき」の話です。
(※今時「いつもここから」かよー、という突っ込みは置いといて(爆))

IKEAで購入したミラーキャビネットの内側のミラーが、現場監督の指示の元、現場へ持ち込んだ後にバリバリに割れていました。作業中に誰かが割ってしまったようで、同等の鏡を工務店が手配し弁償しました。

そして完成1週間くらい前に、またまた現場監督から指示があったので今度は玄関のペンダントライトを持込みました。汚れると嫌だったので、ビニール袋のカバーは取付けたままにしておきました。

割れる前玄関照明

引渡しが完了した後、ビニール袋のカバーを開けると、

割れた後玄関照明
ヒビ入ってました(涙)

引渡しの最中に、設計士が袋越しにペンダントカバーをやけにまじまじと見ていたんですよね。何を見てるんだろう?とは思ってたんだけど・・・もしかしたら彼は気が付いていたのかもしれません。気が付いていたけど、教えてくれなかったのかな、そう考えると二重で嫌な気分。
これも工務店が同じ物を手配し、弁償しました。

弁償したんだからいいだろう、と思っているのかもしれないけど、施主支給品って施主のこだわりや思いが詰まっているもの。壊されると、こちらの思いも一緒に壊されたみたいで・・・1度ならず2度までも、悲しかったです。
うちの場合、代償が利くものだったからよかったかもしれないけど、もし一品物とかだったらどうするつもりだったんだろう・・・?




【2008/08/27 18:51】 失敗・反省点 | トラックバック(0) | コメント(4) |
天窓、ブラボー!
北西側の屋根に、VELUXの電動式の天窓をつけました。
暑い頃は毎日のように開けていました。
080825_天窓.JPG

今年は突然の豪雨がとても多かったです。その日も家を出る時には快晴だったのですが、買い物を終え、お店を出ると空はドロドロ、遠くで雷が聞こえていました。「これはやばい!」と慌てて車を走らせましたが、途中で土砂降りとなってしまいました。その日も天窓は開けっ放し。うわ、部屋の中が水浸し・・・?と家に帰ると、窓は閉まっていました。

それは雨センサーが働いてくれたおかげでした。
購入するときに雨センサーがついているのは知っていましたが、本当に使い物になるのかどうかは半信半疑でした。でも本当にしまってくれたおかげで助かりました。
これは使えます!VELUXすごいぞ!
天窓については、夏日差しが暑いとか、雨漏りするとか、あまり評判よくないですが、今のところ個人的にはつけてよかったです。

夜、天窓の下に寝そべると星が見えます。昔見たプラネタリウムみたいで、ぽーっと見ていると時のたつのを忘れてしまいます。
ただこの天窓の下がすのこっぽくなっていて(下に光を通すためだと思うんですが)すのこのみで梁が通っていないので、いつか自分の重みで折れてしまいそうでちょっと不安(汗)
080825_ロフト室内1.jpg

畳マットでも買ってきて、星を眺めるときだけ敷こうかな、とも思ってます。
【2008/08/26 21:26】 完成後の生活 | トラックバック(0) | コメント(4) |
薪小屋作成
今年の冬に備えて、薪小屋を作成しました・・・と言っても、実際に作業をしてくれたのは、体調不良の私の代わりにMy旦那です;;よく頑張ってくれました。うー、感謝。

あちこち皆さんのブログなどを参考にさせて頂いて、単管パイプを使った薪小屋作りにチャレンジしました。

まずは骨組みを作り(我が家の場合、横3m、高さ2mほど,我が家の庭ではこのサイズがめいっぱい(汗))あーでもない、こうでもない、と言いながら、ここまでで4時間ほどかかりました。若干地面が傾斜していたので、土台金具の下にレンガを置いて調整しました。
薪小屋その1
.
薪小屋その2
そして翌日、屋根下の垂木を、余っていたウッドコートで塗装。


薪小屋その3
ポリカ波板を垂木に打ち付け屋根部分を作ります。


薪小屋その4

上にのせて、完成!
・・・とまあ、簡単そうに見えますが、結局2日がかりの仕事になりました。

My旦那によりますと、「屋根を組み付けるのが大変だった」そうです。
重宝したのが、電動ドリル。単管パイプとジョイントを組付ける時や、垂木をねじ止めする作業の時にあると効率アップです。元々ついていたソケットに加えて、17インチの長穴ソケットを購入しました。これがあればジョイント締付の時に奥までしっかり締付ける事ができるので、手で増締めをする手間が省けました。

かかった金額は2万5千円くらいでした。単管パイプの値段が高騰しているためでしょうか、参考にさせて頂いたサイトに載っていたパイプの単価の2倍くらいしたので(うちの場合、1350円/3m、900円/2mでした。)、当然全体の金額も2倍ぐらいになってしまいました。厳しい世の中だなあ・・・。

この後は薪集め、です。こちらも厳しそうだが、頑張らねば・・・。


【2008/08/25 19:48】 薪ストーブ | トラックバック(0) | コメント(6) |
暮らしてます
すっかりご無沙汰しておりましたが・・・引っ越してから、かれこれ1ヶ月ほど経ちました。
だいぶ体調もよくなり、私用のパソコンをONする余裕がやっと出てきました。
東の窓景色
ダイニングテーブルからの眺めです。森が見えます。
ここから森を見ていると、とっても癒されます。

家の完成にあたっては、「悲喜こもごも」ありました。
ブログが書けなかったのは体調不良もあったんですが、
「悲」の部分を思うと、なかなか更新できずにおりました。
せっかくの家づくりは、最後まで楽しいものであってほしかったんですが。

でもこれも家づくりの真実だと思うので、これからちょこちょこ書いていこうと思います。
【2008/08/24 17:48】 完成後の生活 | トラックバック(0) | コメント(2) |
レンガ敷き施工
当初施主施工する予定だったアプローチのレンガ敷ですが、結局自分でできなくなってしまい業者さんに施工してもらうことになりました。

正直施工を完全お任せするのは気がかりでした。
なにせアンティークレンガ。分かる人にとっては「味」である物が、分からない人から見れば「何、このボロいの?」になってしまう訳です。(爆)
なので施工当日は朝から現地に行って、直接業者さんに施工に関するお願いをしたいと思っていましたが、今までの経験上工事関係者の方々の朝は早い。(汗)
「何時に」と言っても必ずそれより早く来てトットと作業始めちゃったりしているので、念のため前日に「注意書き」を書いて、レンガの上に貼り付けて来ました。

主な注意書きはこうです。
・レンガの刻印が上に来るように配置してほしい。
・刻印は道路側から見て読めるような向きで配置してほしい。
・2種類のレンガが混ざっているので、ある程度ランダムに配置してほしい。
・目地は白でお願いしたい。

そして当日・・・9時から開始予定でしたが、
やはり!作業始まってましたー(爆)
レンガ敷1
パサモルタルを敷いて、均しているところでした。は、早いー。
早速お話をしてみたら、「注意書きは読んだよ、ちゃんとやってあげるから安心しな!」とお言葉を頂きました。
今日レンガ敷を施工してくれた方は自分の親ぐらいの世代のご夫婦。
奥さんが1枚づつ丁寧にレンガを水で洗ってくれて(※結構アンティークレンガはホコリや砂だらけのため、刻印があるのかないのかが分からなかったりします)それをご主人が刻印を確認しながら、ノロをかけた上に並べてくれました。

それにしてもとても会話が楽しいご夫婦で・・・レンガとは関係のないお二人の夫婦漫才のような会話を聞いて笑ってたら、気が付いたらあっという間に昼前でした(笑)
ご夫婦の娘さん夫婦がレストランを経営していて、そこの壁にアンティークレンガを貼ったらどうだい、とご主人が娘さんにおすすめしていたようで、「こんなレンガを使ったらかっこいいのにー」なんて話していました。アンティークレンガのよさを分かってくれているんだ、と安心しました。

しかしいったん家に帰ったら、さすがに疲れが出てしまってそのままダウン・・・。やっぱり体調、全然ダメです。施工お願いしてよかった。

しかし仕上げが気になったので15時過ぎに再び現場へ。
目地を入れてくれていました。
奥さんが小さなコテを使って、パサモルタルを目地内に詰めてくれてます。
レンガ敷2

その上から旦那さんが白メジをホイップクリームのようにのせて行きます。
レンガ敷3
コーヒーを差入れして、自分はここまでしか立ち会えませんでした。

次の日現場に行くと・・・。
レンガ敷4
レンガ敷5
自分の望み、200%以上の仕上がりがそこにありました。
素敵な仕上がりにして下さって、本当にうれしかったです。ありがとうございました。

いい職人さんご夫婦にお願いできて、本当によかったです。
【2008/07/02 19:27】 上棟~完成 | トラックバック(0) | コメント(6) |
施主検査
来週の引渡しを前に、施主検査を行いました。
検査の結果、発見した不具合は以下の通り。

・1Fサブエントランスについているはずの暖簾掛け用のフックが付いていない。
→工務店さんの付け忘れでした。

・2F洗面台の役物タイルの施工が不良。
→前回役物が使われていなくて手直してもらった部分ですが、今度は貼付がガタガタ;歯並びが悪いみたいに見えます(涙)ちょっとひどいので再手直し。

・薪ストーブ近くのスピーカー置き場の板が近すぎ?
→火事になっても困るので(爆)、スピーカーが置けるぎりぎりの位置までカットしてもらう事にしました。

・照明の位置がはしごと干渉する?
→完成に近づいたので、ロフトへ登るためのはしごが取付けられたのですが、実際にかけてみるとはしご取付位置のすぐ下にある、レセップ電球がぶつかりそうな感じです。なので横に移動させることにしました。
コピー ~ 080628_ロフト階段.JPG


・ポリカ屋根の雨漏り
→検査の日、たまたま雨だったので判明したことだったんですが(汗)ひなたぼっこスペースのポリカ屋根から雨漏りがして、下がベタベタになってました。
本来漏れてもOKな仕様ではないはずなので、修正をお願いしました。

・畳スペース下の収納へアクセスできない・・・(?)
畳を上に上げると下に収納できるスペースがあるんですが、畳を持ち上げるための引き手がありません。これじゃ持ち上がらない=使えないという事で、ひもを付けてもらうことにしました。

・一部網戸の建付けが悪い。→これも要修正です。

実は今日施主検査の日、なんですが、工事未完成な部分がまだ残っています(涙)
なのでそれら(以下の項目)については、引渡し日までにチェックしなければです。

・収納家具の可動棚が重すぎて動かない。
(←まだ何も入ってない状態で(爆)。これじゃ、可動じゃないじゃん・・・;)
・ロフトのコルクタイルが未施工。
・階段の塗装(←まだまだムラがあります。何度も重ね塗りが必要なようです)

※実はこの記事、7/8に書いております。7/5に引渡しも終わっているんですが、自分が体調悪い&パソコンが調子悪い(書こうとすると、IMEがオフ固定になってしまう(=日本語が打てない!何かののろい、か?(汗))と二重苦に阻まれ、書きたい事は盛りだくさんで、今が家作りブログ一番の盛り上がり時期だというのに、ちっとも追いついておりません。
順次更新していこうと思っていますので、よろしくお願いします。
(コメントのレスも遅れがちになるかもですが・・・お許し下さいませ;)

【2008/06/29 23:42】 上棟~完成 | トラックバック(0) | コメント(4) |
テレビのアンテナ、どうしましょう?
我が家は一応地図上強電波エリアでアンテナでテレビを見れるはずなんですが、近くを新幹線が通るためか森をバックにしているためか、電波が入る見込みはないという事で電気屋さんからはケーブルテレビへの加入をお勧めされました。
(事実、周囲の家でアンテナを立てている家はほとんどないし・・・。)

でもケーブルテレビに加入すると月々の固定の支払が・・・痛い。
何とかならんもんかと皆様のブログを拝見させて頂きまして、DJけんたろうさんが使われた「LOUD」を、いちかばちかで付けてみました。
080622_LOUD1.JPG

赤丸の中のが、そのLOUDです。アンテナとは思えないスタイリッシュさです。
実は屋根の上についてる、普通の「ゲジゲジ」タイプのアンテナが嫌だったので・・・その点外観は言うことなしです!あとはこれで映ってくれれば・・・。

今日家のテレビを現場に持ってゆき、試してもらいました。
結果、7チャンネル中2つが映りませんでしたが、5つは映りました!
残る2つのうち1つも電気屋さんがブースターを調整してくれたおかげで何とか映るようになりました。よって最終結果、映らないチャンネルはテレビ東京系の1チャンネルのみ。
どうしても、もう1チャンネルも見たければ、
・屋根にゲジゲジアンテナを上げるか
・そのチャンネル用のアンテナをつけるか
なんですが、そこまでして見たいか?という点で悩み・・・「ぽちたま」と「ドリームハウス」をあきらめることにしました(爆)

当初はまず映らないでしょう、と言われていた状況下で最終的には1チャンネル以外は映ったので、試してみてよかったです。
これで月々の固定費用が多少浮きました。
【2008/06/27 20:22】 上棟~完成 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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